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化粧品は高いほど良い?年代別美容ケアを解説

化粧品は高いほど良い?年代別美容ケアを解説 リゾナス

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

この記事のポイント
化粧品の価格とスキンケアの考え方について、美容外科医が解説します。薬機法上、化粧品の表示や広告で表現できる効能には一定の範囲があります。悩みの内容によっては、クリニックで相談することも選択肢の一つです。年齢を重ねるなかで肌の印象に変化を感じることがありますが、その時期や程度には個人差があります。この記事では、年代ごとのスキンケアの考え方と、リゾナスが大切にしているカウンセリング方針をご紹介します。

【監修】 山口憲昭 院長・松浦 顕 副院長・橋口晋一郎 医師(リゾナスフェイスクリニック東京)
【執筆】 美容医療専門ライター izu
本記事は、YouTube動画の内容をもとに、内容の正確性に配慮しながら編集・構成し、医師の監修のもと公開しています。

「高い化粧品を使えば、肌が若く見えるのでは」と考えたことはありませんか?

この記事では、化粧品の価格とスキンケアの考え方に加え、年齢による肌印象の変化についても解説します。

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目次

化粧品は高いほど良い?価格とスキンケアの考え方

化粧品は高いほど良い?年代別美容ケアを解説 リゾナス

高価格帯の化粧品を継続して使っている方もいます。
しかし、山口院長によると、化粧品の価格と満足度や使い方は必ずしも一致するとは限らないそうです。

たとえば、車に例えるとわかりやすいかもしれません。
ラグジュアリーさを重視するのか、走行性能を重視するのか、乗り心地を重視するのか。
このように、目的によって選ぶべき車が変わるのと似ています。

お金をかけること自体ではなく、自分の目的や肌状態に合っているかどうかが大切 リゾナス

つまり、お金をかけること自体ではなく、自分の目的や肌状態に合っているかどうかが大切ということです。
見た目の印象だけで選ぶのではなく、何を目的に使うのかを整理することが重要です。

薬機法における化粧品の表現ルール

薬機法における化粧品の表現ルール

日本では、化粧品の表示や広告には薬機法上のルールがあります。
そのため、表現できる効能には一定の範囲があります。

市販の化粧品は、その範囲の中で案内されるものです。
一方で、悩みの内容によっては、化粧品だけでなく別の選択肢を考えることもあります。

さらに、顔まわりの悩みは原因や状態が一人ひとり異なります。
こうした背景から、自己判断だけでなく、状態に応じた見立ても大切です。

だからこそ、悩みの内容によっては、医師や看護師などの有資格者がいる医療機関で相談することも選択肢の一つになります。
山口院長も、悩みの種類によってはクリニックで状態を確認する意義があると説明しています。

日常のケアと医療機関での相談は役割が異なる

たとえば、日々の食事や生活習慣が体調管理に大切なのと同じように、スキンケアも毎日の積み重ねが基本です。
ただし、悩みの種類によっては、医療機関で相談することが適している場合もあります。

「高い化粧品を使っているから大丈夫」と考えるのではなく、
今の肌状態や目的に合った方法を見直してみることが大切です。

年代別に異なる、美容ケアの目的と考え方

年代別に異なる、美容ケアの目的と考え方 リゾナス

美容ケアの目的は、年代によって異なる場合があります。
そのため、ケアの方向性も年齢や悩みに応じて見直していくことが大切です。

20代では、メイクやファッションをより楽しみたいという気持ちが中心になることがあります。
加えて、コンプレックスに関する悩みから、より踏み込んだ施術を検討する方もいます。

一方、30代・40代では、年齢とともに変化してきた印象に悩む方も増えてきます。
そのため、ケアの考え方も少しずつ変わっていくことがあります。

年齢とともに感じやすくなる肌印象の変化

年齢とともに感じやすくなる肌印象の変化 リゾナス

山口院長によると、年齢による肌の印象の変化を感じ始める時期には個人差があります。
そのうえで、20代後半頃をひとつの目安として考えることもあるそうです。

年齢を重ねるにつれて、肌のハリ感や質感の変化、顔全体の印象の変化を感じる場合があります。
ただし、こうした変化の出方や気になり方には個人差があります。

たとえば、肌のハリ感が変わったと感じたり、
以前よりも顔全体の印象に変化を感じたりすることがあります。
ほかにも、肌の質感に変化を感じる方もいます。

日々のケアや生活習慣で印象に差が出ることもある

日々のケアや生活習慣で印象に差が出ることもある

山口院長は、日々の積み重ねが将来の印象にも影響する可能性があると説明しています。

つまり、ケアや生活習慣の違いによって、年齢を重ねたときの肌印象に差が出る場合があるということです。
だからこそ、早い段階から自分に合ったケアを見直していくことが大切です。

スキンケアで大切にしたいことと、よくある落とし穴

スキンケアで大切にしたいことと、よくある落とし穴 リゾナス

「肌をきれいに保ちたい」という気持ちから、熱心にスキンケアをしている方も多いでしょう。
ただし、方法によっては、肌状態に合わない場合もあります。

洗いすぎに注意したい理由

洗いすぎに注意したい理由

山口院長によると、多くの方が「洗いすぎ」という問題を抱えていることがあるそうです。

汚れを落としたい気持ちから洗顔を繰り返すと、肌を守るために必要なうるおいまで失われることがあります
その結果、外部刺激を受けやすくなる場合があります。

さらに、肌状態によっては刺激を受けやすくなり、肌トラブルにつながる可能性もあります。
つまり、「よかれと思ったケア」が肌状態に合わないこともあるのです。

自宅ケアでは保湿の視点にも目を向けたい

自宅ケアでは保湿の視点にも目を向けたい

自宅で行うスキンケアでは、洗い方だけでなく、保湿の視点にも目を向けることができます。

山口院長によると、肌をきれいにしたい気持ちから洗いすぎてしまう方も多く、肌を守るために必要なバリア機能まで失われてしまうことがあるそうです。

バリアが乱れると、外部刺激が入りやすくなり、炎症につながる場合もあります。

こうした点から、自宅でのケアでは洗いすぎに注意しながら、肌状態に応じて保湿の考え方を見直すことも一つの方法です。

その流れの中で触れられていたのが、「セラミド」という成分です。

毎日のスキンケアを見直す際は、洗顔のしすぎを避けることに加えて、こうした保湿の視点も参考になります。

日々のスキンケアの一例としてご案内しているアイテム

R SKIN ベーシックセット リゾナスオンラインストア

毎日のスキンケアを見直す際の一例として、リゾナスでは「R SKIN ベーシックセット」をご案内しています。

R SKIN ベーシックセットは、クレンジングローション、ローション、エマルジョンの3点で構成されたスキンケアセットです。

各製品の全成分には、セラミドAP、セラミドNPが記載されています。

なお、スキンケア製品の使用感や肌への影響には個人差があります。

毎日のケアに取り入れるスキンケアとして検討されたい方は、下記のリゾナスオンラインストアからご確認ください。

R SKIN ベーシックセット

自宅ケアとクリニックでの対応は目的が異なる

自宅ケアとクリニックでの対応は目的が異なる

当院では、自宅で行うケアとクリニックでの対応では、目的やアプローチが異なると考えています。
そのため、まずは専門家に肌状態を確認してもらうことが役立つ場合があります。

肌状態を把握したうえで、今の自分に合う方法を考えていくことが重要です。
自己判断だけで続ける前に、一度相談してみるのもよいでしょう。

リゾナスがカウンセリングで大切にしていること

カウンセリングで大切にしていること リゾナス 

リゾナスフェイスクリニック東京には、さまざまなご要望を持つ患者様が来院されます。
ただし、ご希望の内容をそのまま案内するのではなく、状態や優先度を踏まえて提案内容を検討しています。

山口院長によると、見た目のお悩みは一つの要素だけで決まるとは限りません。
そのため、全体の印象を見たうえで、優先して考えるべきことが変わる場合もあるそうです。

このように、来院時のご希望だけでなく、お悩みや状態を踏まえて必要性の高い選択肢から説明することを、当院では大切にしています。

肌状態も施術検討の大切な要素

肌状態も施術検討の大切な要素

また、山口院長は最近、肌状態の重要性をあらためて感じているといいます。
実際、肌状態によって、施術後の印象や経過に違いが出る場合があるためです。

そのため、まず肌状態を整えることから考える場面もあります。
院内でも、こうした考え方を踏まえて患者様と向き合っています。

リゾナスが大切にするカウンセリング方針

リゾナスが大切にするカウンセリング方針

クリニックごとに、提案の考え方や方針は異なります。
その中で当院では、状態やご希望を踏まえながら提案内容を検討する方針を大切にしています。

山口院長は、状況に応じて適した選択肢を考えることが大切だと話しています。
また、すべての選択肢を院内だけで完結させるのではなく、必要に応じて他院への紹介を検討する場合もあります。

つまり、ご希望だけでなく、状態や優先度も踏まえて提案内容を考えることが、リゾナスのカウンセリング方針です。

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ライフスタイルに合わせて考える

ライフスタイルに合わせて考える

また、患者様それぞれの事情も丁寧に考慮します。
たとえば、ご予算、社会的な状況、ダウンタイムの取りやすさなど、条件は一人ひとり異なります。

そうした条件の中で、「今の状況に合う選択肢は何か」を一緒に探していきます。
その結果として、他院への紹介や複数の医師との連携を検討する場合もあります。

さらに、院内で複数の医師が連携しながら対応することもあり、これもリゾナスが大切にしている考え方の一つです。

まとめ:年代別美容ケアで大切にしたいこと

【医師解説】デンシティとハイフの違い|コケにくく引き締める

今回の内容を振り返ってみましょう。

化粧品は、価格が高いからといって、それだけで自分に合うとは限りません。
表示や広告には薬機法上のルールがあり、表現できる効能にも一定の範囲があります。
そのため、肌悩みの内容によっては、クリニックで相談することも選択肢の一つです。

また、年齢とともに、肌のハリ感や質感、顔全体の印象に変化を感じることがあります。
ただし、変化の出方や気になる時期には個人差があります。
日々のケアや生活習慣の積み重ねによって、将来の肌印象に差が出る場合もあります。

毎日のスキンケアでは、洗いすぎにも注意が必要です。
今の肌状態に合った方法を見直すことが、健やかな肌を保つために大切です。

肌悩みの内容によっては、医療機関で相談することが役立つ場合もあります。
リゾナスフェイスクリニック東京では、お一人おひとりの状態やご希望を踏まえてカウンセリングを行っています。
気になることがある方は、カウンセリングでご相談ください。

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よくある質問

化粧品 よくある質問

Q1. 化粧品は高ければ高いほどよいのですか?

価格だけで一概に判断することはできません。化粧品の表示や広告には薬機法上のルールがあり、表現できる効能には一定の範囲があります。したがって、目的や肌状態に合った使い方を考えることが大切です。悩みの内容によっては、クリニックで相談することも選択肢の一つです。

Q2. 年齢を重ねると肌にはどんな変化がありますか?

年齢とともに、肌のハリ感や質感、顔全体の印象に変化を感じることがあります。ただし、その時期や程度には個人差があります。気になる変化がある場合には、今の状態に合ったケアを見直していくことが大切です。

Q3. 日々のスキンケアで気をつけたいことは何ですか?

代表的なポイントの一つが、洗いすぎに注意することです。洗顔を繰り返しすぎると、肌に必要なうるおいまで失われ、刺激を受けやすくなる場合があります。毎日のケアは、肌状態に合った方法で続けることが大切です。

Q4. リゾナスフェイスクリニックのカウンセリングはどんな方針ですか?

当院では、ご希望の内容だけでなく、お悩みや状態、生活背景も踏まえながら提案内容を検討しています。たとえば、ご予算やライフスタイル、ダウンタイムの取りやすさなども考慮しながら、今の状況に合う選択肢を一緒に考えていきます。

Q5. 美容クリニックと美容サロンはどう違いますか?

美容クリニックでは、医師の診察と判断のもとで、医療行為として対応する施術があります。そのため、悩みの内容によっては、医療機関で状態を確認したうえで選択肢を考えることが役立つ場合があります。

リゾナスフェイスクリニック東京について

リゾナスフェイスクリニック東京 外観イメージ

リゾナスフェイスクリニック東京は、外見だけでなく心の豊かさにも寄り添うビューティー・ウェルネス・クリニックです。
患者様一人ひとりが「自分らしく前向きに過ごせること」を大切にしながら、
美容医療に関する相談先の一つとして向き合っています。

  • 医学的知見を踏まえた診療
  • 顔全体のバランスを踏まえた提案
  • 必要性を考慮しながら提案する方針
  • 長期的な視点も踏まえたカウンセリング
  • 継続的な相談先として伴走できる体制を目指すこと

美容医療は、外見の変化だけを目的とするものではありません。
自分に合った選択肢を知り、前向きな気持ちにつなげるきっかけになる場合もあります。
私たちは、その一歩一歩に向き合いながら、丁寧なカウンセリングを大切にしています。

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この記事を書いた人

こんにちは!
この記事は、リゾナスフェイスクリニック東京の医師による動画をもとに、監修のうえで構成・公開しています。

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