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患者様の個人情報に関する不正アクセス発生のご報告とお詫び
2026年4月6日 一般社団法人日本美容医療研究機構
リゾナスフェイスクリニック東京 院長 山口 憲昭
このたび、一般社団法人 日本美容医療研究機構(リゾナスフェイスクリニック東京運営法人。以下「当法人」)が管理・運用するクラウドサーバーに対し、外部からの不正アクセス(ランサムウェアを用いたサイバー攻撃)が発生し、患者様の個人情報の一部が不正に取得された事態(以下「本件」)が生じました。
患者様および関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます。
現時点で判明している事実および当法人の対応につきまして、以下のとおり概要をご報告申し上げます。
1. 本件の発生経緯
2026年3月11日午前11時ごろ、当法人のシステムにおいて障害が発生していることを検知いたしました。調査の結果、外部からの不正アクセスの可能性が高いことが判明したため、被害拡大を防ぐべく、直ちに当該サーバーへの外部通信を完全に遮断いたしました。3月11日午後4時30分時点、システムの復旧は完了しておりますが、万全を期すため、当該システムの稼働を停止しております。
その後、当法人では各種周辺システムの調査、安全点検、および所轄警察署や個人情報保護委員会といった関係機関との連携を進めてまいりました。これらの事実関係の確認と、対象となる方々への個別のご案内準備が整いましたため、本件の概要をご報告いたします。
2. 対象となる患者様への対応について
本件において個人情報の不正取得が確認された患者様は計369名です。
当法人では、プライバシー保護および二次被害防止の観点から、対象となる369名の患者様お一人おひとりに対し、個別に本件のご報告とお詫び、および今後の対応に関するご案内を直接差し上げてまいります。
対象の方々への個別通知と個別説明を優先するため、本ウェブサイト上での不正取得項目の詳細等の掲載は控えさせていただきますことご了承くださいませ。個別のご案内をお受け取りになられた患者様におかれましては、内容をご確認いただけますようお願い申し上げます。
3. 公的機関への報告状況
本件の発生を受け、当法人は直ちに以下の公的機関への報告および相談を行っております。
・ 所轄警察署: 被害申告および相談を実施済み
・ 厚生労働省: 事案報告実施済み
・ 個人情報保護委員会: 個人情報の保護に関する法律に基づき、2026年3月18日付で報告済み
4. 今後の再発防止策
今回の事態を厳粛に受け止め、当法人では既に該当サーバーの隔離および周辺システムのセキュリティ強化を実施いたしました。
今後は第三者専門機関による客観的なセキュリティ診断の実施や、セキュリティ強化の取り組みを順次進め、再発防止に全力で取り組んでまいります。
5. 本件に関するお問い合わせ先
本件に関しましてご質問やご不安な点がございましたら、誠に恐縮ながら下記の個人情報窓口までご連絡をいただけますようお願い申し上げます。
・ メールアドレス: soudan@resonusfc.com
・ お電話(フリーダイヤル): 0800-111-4300(音声ガイダンス5番)
・ 受付時間:月曜日から金曜日(祝日を除く)9時〜17時