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骨切り手術後のたるみリスクと、それを解消するフェイスリフト技術について、2026年時点の知見を解説します。年間650件の全身麻酔手術実績を持つリゾナスでは、使用する糸や固定法を年々進化させ、世界中から医師が見学に訪れるほどの治療を提供しています。骨切りとフェイスリフトの両方に深く精通する山口院長と橋口医師が、「造形」としての美容外科、そして患者様のQOL(生活の質)を高める医療の在り方について語り尽くします。
【監修】 山口憲昭 院長・橋口晋一郎 医師(リゾナスフェイスクリニック東京)
【執筆】 美容医療専門ライター izu
本記事は、YouTube動画の内容をもとに内容の正確性を保ちつつ編集・構成し、医師の監修のもと公開しています。
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骨切り手術で「たるみ」が起きる原因と肌質の関係

輪郭を整える骨切り手術について解説します。
まず、避けて通れないのが「術後のたるみ」です。 これに対する対策が、非常に重要となります。
橋口医師によると、骨切りは組織を剥離します。 これは一度、骨から組織をすべて剥がす工程です。
次に、中のボリュームを減らし、その後に、再び皮膚を戻すことになります。
しかし、この際に皮膚が元の場所に戻りません。
そのため、下方にズレてくっついてしまいます。 これが、たるみの直接的な原因となるのです。

これには、年齢による肌の「弾力」も関わります。 山口院長は、肌の状態を素材に例えて説明します。
まず、20代前半の肌はラバー素材のようなもの。 中身が減っても、自然に縮んでフィットします。
一方で、年齢を重ねた肌は素材が異なります。
それは、麻や綿のように伸縮性が低い状態です。
つまり、ダイエットで服がガバガバになる現象。 これが顔で起き、皮膚が垂れ下がってしまうのです。
骨切り手術・フェイスリフトには、以下のようなリスクや副作用が生じる可能性があります。
・腫れ・内出血・痛み(術後一定期間続く場合があります)
・感染・縫合部の炎症
・感覚の変化・しびれ(一時的または長期的に生じる場合があります)
・傷跡・ケロイド
・左右差・仕上がりの個人差
・全身麻酔に伴うリスク
・再手術が必要となる場合があること
詳細はカウンセリング時に医師よりご説明いたします。
リゾナス独自の工夫:剥離した組織の再固定技術

リゾナスでは、年間650件の全身麻酔の手術を実施。 まず、骨切り単体の手術でも工夫を徹底します。
それは「たるませない」ための特別な処置です。
当院の骨の治療においても、ただ剥がして戻すだけではありません。
剥がした筋肉や骨膜を、骨に直接固定します。 独自の工夫を用いて、再固定を行うのです。
さらに、戻り方を緻密にコントロールします。

当院では、たるみを最小限に抑えることを目指した処置を徹底しています。
又、20代前半など若い方の肌は、ボリュームが減っても皮膚がフィットして戻る力があります。
ただし、40代を過ぎて骨切りを行う場合、骨単独の治療ではどうしても限界があります。
しかし、世間では「無謀だ」と言われることもあるこの年代の骨切りも、当院では骨とフェイスリフトを組み合わせることで、理想のフェイスラインに近づけるよう取り組んでいます。
その結果、たるみを抑えた仕上がりを目指した治療が可能となります(仕上がりには個人差があります)。
年々進化する「最新バージョン」のフェイスリフト

当院の技術は、別物と言えるほど進化しました。 数年前と比較しても、現在は大きく異なります。 2026年時点での、最新の技術と知見を提供しています。
山口院長と橋口医師は、次のように語ります。
まず、使用する糸の種類を刷新しました。 次に、内部を固定する方法も変えています。
そのため、仕上がりの質は年々向上しています。
さらに、私たちは固定概念を持ちません。 理想の形に合わせ、術式を適応させます。
つまり、リゾナスの技術にゴールはないのです。 この妥協のない姿勢が、実績を生んでいます。
今では、世界中から医師が見学に訪れます。
リゾナスは、より高いパフォーマンスを追求し続けます。
「造形」のスペシャリスト:橋口医師の技術力

当院が最も得意とするのは、単なる手術ではなく「造形(形を作ること)」です。
山口院長は、橋口医師を高く評価しています。
「骨とリフトの両方を深く理解し、アートとしての完成系を描ける医師」。 山口院長は、このように橋口医師を評しています。
まず、骨とリフトの両方を深く理解しています。 次に、アートとしての完成系を描けます。
そのような医師は、業界でも極めて稀です。
一方で、世間では否定的な声もあります。 フェイスリフトではジョール付近は変わらないという説。
しかし、当院のフェイスリフトは違います。 まず、形を作るために最適な層を剥離。
その結果、徹底的に理想のラインを追求します。
なぜ骨切りとフェイスリフトを同じクリニックで行うべきか

骨切りとリフトを別々に受けるのはリスクです。
それは、不確実な「当たり物ゲーム」と同じです。
山口院長は、逆算の設計が重要だと説きます。
「理想のため、骨をこう切る」という考え方。
まず、他院での骨切り後にご相談に来られる方のCTを確認すると、骨の状態や術後の経過にさまざまな違いが見られることがあります。
そのため、一貫して担当することが重要です。
一旦たるんだ状態を挟まず、より早く、より良い状態を目指した治療が可能です。
さらに、修正手術によるコストも防げます。
つまり、身体への負担も最小限で済むのです。
数年先も見据えた「美容の主治医」としての想い

私たちは、手術をして終わりだとは考えていません。
実際に、リゾナスで手術を受けた患者様のことは、その後もずっと見ています。
だからこそ、患者様との付き合いは自然と長くなります。
顔全体を見続ける関係になっていくからです。
そして、ときには2年、3年前の写真を見返しながら、変化を一緒に振り返る時間もあります。
「あの頃と比べて、今はこうなったね」と確認できるのは、私たちにとっても大切な時間です。
患者様から嬉しいお声をいただくことも多く、それが私たちの大きなやりがいにつながっています。
山口院長は、患者様を長く見続けてきた経験を、より良い結果づくりに活かしていると話します。
経過を追いながら、振り返り、次の治療に反映していく。
その積み重ねが、技術の進化につながっていきます。
美容医療は、イメージだけで語られてしまうこともあります。
しかし私たちは、人の幸せやQOLに直結する仕事だと考えています。
手術を含む医療技術で、人生をより豊かにしていく。
それが、私たちが大切にしている価値です。
そして、より良い医療を届け続けるために、若い医師のトレーニングにも力を入れています。
技術は一度で完成するものではなく、患者様が求める「理想の形」に合わせて、常に進化し続ける必要があるからです。
私たちは、これからも患者様一人ひとりの経過を丁寧に見守りながら、より良い結果を追求していきます。
美容クリニック選びは「味」を求めるラーメン店選びと同じ

山口院長は、選び方を飲食店に例えています。
まず「どこで食べても同じ」ではありません。
「ここの味が好きだ」という直感が大切。 そのような場所で受けることが重要です。
同じ術式でも、結果は決して同じではない。
まず、術者の技術力には大きな差が出ます。
次に、造形センスや想いも異なります。
仕上がりの「味」は別物なのです。
まずはカウンセリングから

ぜひ一度、お気軽にリゾナスに相談に来てください。
私たちの提案する「造形」を体験しましょう。
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フェイスリフト|よくある質問

Q1. 数年前のフェイスリフトと今の術式は何が違いますか?
A. まず、使用する糸の素材を刷新しました。 次に、内部を固定するポイントを改善。 さらに、剥離の精度も格段に向上しています。 そのため、持続性が高い最新版を提供し、常に進化を続けています。
Q2. 橋口医師のフェイスリフトにはどんな特徴がありますか?
A. フェイスラインやお顔全体のバランスを踏まえながら、できるだけ自然な仕上がりを目指して治療方針を検討している点です。
画一的に引き上げるのではなく、骨格やたるみの状態などを確認したうえで、適した方法を提案しています。
なお、仕上がりには個人差があるため、適応や治療内容についてはカウンセリングでご案内します。
Q3. 他院で受けた骨切りの「たるみ」も修正できますか?
A. 骨の状態により方法が異なりますが、対応できるケースがあります。 骨の再修正が必要なケースもあるためです。 まず、CT撮影で土台を詳しく確認。 その後に、最適な方針を診察します。
Q4. 世界から医師が見学に来るのは本当ですか?
A. はい、事実です。 独自の造形技術が注目され、アジアや欧州からも医師が来院。 最新の術式を学ぶための場となっています。
Q5. 美容整形で人生が豊かになるというのはどういう意味ですか?
A. まず、外見の悩みが解消されます。 次に、自分に自信が持てるようになります。 さらに、日々の生活が前向きに変化。 つまり、生活の質(QOL)の向上です。そして 私たちは、その豊かな道に寄り添います。
リゾナスフェイスクリニック東京について

リゾナスフェイスクリニック東京は、外見だけでなく心の豊かさにも寄り添うビューティー・ウェルネス・クリニックです。
患者様一人ひとりが「自分らしく美しく、前向きに生きられること」を大切にしています。
また、美しさと豊かさの両方が共鳴するような医療を目指しています。
- 医学的根拠に基づいた安心の治療
- 顔全体のバランスを考えた”調和”の美容
- 必要のない施術はすすめない誠実な姿勢
- 流行に流されず、長期的視点の提案
- “美容の主治医”として長く寄り添う体制
美容医療は単なる外見の変化ではありません。
それは、自信や前向きな気持ちを取り戻すためのサポート手段です。
私たちは、その一歩一歩に真摯に寄り添いながら、豊かな人生への道を共に歩んでいきます。
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