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リゾナス5周年を記念し、デンシティのアルファチップ(第3世代)を従来価格で体験できるキャンペーンが始まりました。最大の変化は電極面積が約2倍になったこと。さらにバイポーラの密度も向上し、より効率的な照射が期待できます。ハイフとの組み合わせで相乗効果が高まる理由、糸リフトとの違い、痛みと麻酔(塗る麻酔・笑気麻酔・点滴麻酔)の選択肢についても松浦医師が詳しく解説します。個人差があります。
【監修】 松浦 顕 副院長(リゾナスフェイスクリニック東京)
【執筆】 美容医療専門ライター izu
本記事は、YouTube動画の内容をもとに内容の正確性を保ちつつ編集・構成し、医師の監修のもと公開しています。
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デンシティのアルファチップとは?第3世代で変わった2つのポイント

デンシティはすでに第3世代まで進化しています。
松浦医師によると、第3世代アルファチップへの移行にあたり、チップ代の高騰により、今後は価格改定を検討せざるを得ない状況です。しかし、5周年キャンペーン期間中は従来価格でアルファチップの施術を受けることができます。
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①電極面積が約2倍に拡大

まず、最大の変化は電極面積です。
従来の第2世代チップの電極面積は88mm²でした。これに対して、第3世代のアルファチップは172mm²まで拡大しています。つまり、約2倍近くの面積になりました。
そのため、1ショットで照射できる範囲が大幅に広がります。ショットを重ねる効率も高まります。また、おでこ周りなど範囲の広い部位にも対応しやすくなりました。
②バイポーラの密度が向上

デンシティには「バイポーラ」と呼ばれる浅い層に熱を入れることが得意な技術があります。
実際、第2世代チップ(モノバイ)のデータでは、モノポーラのみの高周波施術と比べて1ヶ月後のコラーゲン繊維の密度が3割高く、エラスティックファイバーが2割高いという結果が出ています。
アルファチップ(第3世代)では、このバイポーラの密度が向上しています。
糸リフトと比べるとどう違う?

たるみケアを検討するとき、よく糸リフトと比較されます。
引き上げ感なら糸リフトが得意
分かりやすい引き上げ感という点では、断トツで糸リフトが得意です。
「切らずに引き上げたい」というご要望には、糸リフトが応えやすい部分があります。実際に糸が引っ掛けて上げる動きが入るため、リフトアップ感がはっきりと出ます。ただし、松浦副院長はコスパの悪さが糸リフトの課題だと指摘します。
「溶けてコラーゲンになる」理論の現実
糸リフトには「溶ける糸が溶けるときにコラーゲンを作るから長持ちする」という説明があります。
しかし松浦医師は、フェイスリフト手術の経験から、これは現実的ではないと見ています。理論上は、入れた糸が全てコラーゲンになれば引き上げ効果が持続します。ところが実際は、溶けている部分と溶けていない部分が混在することが多いといいます。
つまり、人間が考えるような理想的な溶け方は起きにくい。これはヒアルロン酸も同様で、注入した量が均等になくなるわけではないとのことです。
熱のケアを美容貯金として続ける理由
また、松浦副院長が熱によるタイトニングをすすめる大きな理由があります。顔の中に異物を入れないという点です。
糸リフトの場合、残った糸がメリットになることはありません。一方、デンシティなどの熱デバイスは、異物を入れずに継続的にケアできます。長期的な美容貯金という観点から、松浦医師はこの方法に強くコミットしています。
ハイフとデンシティ、なぜ組み合わせる?
デンシティはハイフと組み合わせることが多い施術です。
なぜ一緒に当てるのか。松浦医師は「相乗効果を狙えるから」と説明します。
深さと面——熱の入り方が根本的に違う

ハイフは深い層に点で熱を入れる施術です。一方、デンシティは高周波(RF)によって、面でじわっと熱が広がります。
例えばハイフは4.5mmカートリッジを使うと、4.5mmの深さに必ず熱が入ります。これに対してデンシティは電磁波を流していくことで、お顔の組織の抵抗値に応じて熱が入る場所が細かく変わります。
さらに、デンシティはハイフよりこけにくいという特長があります。脂肪の中身ではなく、繊維の壁部分が抵抗値が高いため、そこに熱が発生します。そのため面でのタイトニングが期待できます。※個人差があります。
モノポーラとバイポーラを組み合わせる意味

デンシティの高周波には「モノポーラ(深い層)」と「バイポーラ(浅い層)」があります。
デンシティはこの2つを組み合わせる特許技術を持ちます。モノポーラのみと比べて、コラーゲン密度が3割高くなるというデータが出ています。アルファチップではこのバイポーラがさらに強化されました。
また、デンシティは顔の中央部や口横など、ハイフが苦手な部位も攻めやすいという特長があります。ハイフのカチッとした深層からの引き締めと、デンシティの面での引き締め。この2つを組み合わせることで、立体的なリフトアップ効果が期待できます。※個人差があります。
施術は痛い?麻酔の選択肢と注意点

デンシティは「痛そう」という声が多い施術です。
実際、松浦副院長によると、皆さんの想像を超えるほど痛みが出ることがあります。過去には施術の途中で点滴麻酔に切り替えたケースもありました。しっかりとした効果を提供しようとすると、痛みが強くなる側面があるためです。
3種類の麻酔から選べる

当院では、以下3種類の麻酔を用意しています。
- 塗る麻酔(局所麻酔クリーム)
- 笑気麻酔(吸入麻酔)
- 点滴麻酔(静脈麻酔)
松浦医師によると、塗る麻酔と笑気麻酔はほぼ99%の方が使用します。さらに点滴麻酔を追加する方は、当院で約6〜7割とのことです。
どれが必須というわけではありません。睡眠麻酔を使うと基本的に強い痛みはほぼなくなります。胃カメラ検査に近い状態で、30分ほど休めばお帰りになれます。
麻酔中も火傷リスクはゼロではない
麻酔をすれば安全というわけではありません。
松浦医師が重要な点として挙げるのが、痛みへの耐性と組織への熱ダメージは比例しないということです。痛みはある程度メンタルでカバーできます。しかし、皮膚が熱傷になるかどうかは、痛みの感じ方とは別の問題です。
しかし、「麻酔をしたから攻めすぎてしまう」ことは避けなければなりません。そのため当院では、患者様が麻酔中でも施術中のお肌の変化や皮膚の状態を常に確認しながら進めています。血中酸素飽和度(SpO2)の管理も徹底して行っています。
また、松浦副院長自身がアルファチップを自分のおでこで実験的に試し、ノウハウを積み上げているとのことです。
機械だけではない、使い方が結果を左右する

「どの機械を使うか」で効果が変わるというイメージがあります。しかし松浦副院長は、それだけではないと語ります。
例えば手術で考えると、どんな目にも同じ埋没二重をしたら同じ仕上がりになるわけではありません。切らない施術でも、誰がやるかによって仕上がりは変わります。
デバイス系施術も同じです。良いチップ・良い機械を使うのは当然の前提です。しかし、それをどう使うかで結果が変わります。良いメスをどう使うかで手術の効果が最大化されるのと同じように、チップも使い方次第です。
5周年キャンペーン:アルファチップを今すぐ体験

今回のキャンペーンは、チップが第3世代になるタイミングで開催されています。
松浦副院長によると、アルファチップへの移行によりチップ代の値上がりがあります。そのため今後は価格改定を検討していかなければならない状況です。しかし、5周年キャンペーン期間中は従来価格でアルファチップの施術を受けられます。
すでにデンシティを受けたことがある方も、チップが進化していますのでぜひ体験を。初めての方も、まずはカウンセリングからどうぞ。
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施術内容・料金・リスクについて

ドクターデンシティ(執刀:松浦 顕 医師)
高周波(RF)エネルギーを真皮〜皮下組織に面で均一に照射し、コラーゲンの収縮・新生を促す施術です。個人差があります。
通常料金:デンシティ 顔または首 195,000円
【リスク・副作用】
疼痛、熱感、赤み、腫れ、浮腫、内出血、違和感、しびれ・知覚鈍麻、乾燥感、色素沈着、毛嚢炎、後戻り、こけ感、まれに皮膚熱傷・水疱・瘢痕 など
エラボトックス(執刀:松浦 顕 医師)
肥大した咬筋(あごの筋肉)にボツリヌス・トキシンを注入することで、筋肉の働きをリラックスさせ、フェイスラインを整える治療法です。個人差があります。
通常料金:ナボタボトックス(エラ)26,000円 / アラガンボトックス(エラ)44,000円
【リスク・副作用】
疼痛、赤み、腫れ、内出血、違和感、頭痛、表情の不自然さ、左右差、効果不足・過矯正、一時的な筋力低下(眼瞼下垂・眉下垂・笑顔の違和感・噛みにくさ・嚥下障害など)、筋萎縮や凹み感、効果減弱・後戻り、アレルギー反応、極めてまれに全身性の副作用 など
ドクターハイフ+ドクターデンシティ(執刀:松浦 顕 医師)
ドクターハイフは高密度焦点式超音波を真皮〜SMAS筋膜層に照射し、筋膜の引き締めとコラーゲン生成を促す施術です。ドクターデンシティと組み合わせることで、上方向・前後方向への引き締め効果が期待できます。個人差があります。
料金:フェイスライン(両頬+顎下)400SHOT ハイフ+デンシティ 顔or首 通常価格:271,000円
【リスク・副作用】
疼痛、熱感、赤み、腫れ、浮腫、内出血、違和感、しびれ・知覚鈍麻、乾燥感、色素沈着、毛嚢炎、後戻り、こけ感、まれに皮膚熱傷・水疱・瘢痕 など
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デンシティアルファチップ|よくある質問

Q1. アルファチップと従来チップの違いは何ですか?
電極面積が従来の88mm²から172mm²へと約2倍に拡大しました。また、浅い層に熱を入れるバイポーラの密度も向上しています。1ショットで照射できる範囲が広がり、施術の効率が高まります。※個人差があります。
Q2. デンシティはどのくらいの頻度で受けられますか?
松浦医師によると、デンシティは3ヶ月に1回のペースで受けても問題ないとのことです。ハイフは半年に1回程度が目安です。そのため、ハイフとハイフの間にデンシティを単発で挟むといった使い方もできます。
Q3. 痛みが心配です。麻酔はどれを選べばいいですか?
塗る麻酔と笑気麻酔はほぼ全員(99%)が使用しています。さらに点滴麻酔を追加する方は当院で約6〜7割です。強い痛みが心配な方は点滴麻酔の追加をご検討ください。担当医師とご相談の上で決めていただけます。
Q4. ハイフとデンシティは何が違いますか?
ハイフは高密度焦点式超音波で深い層に点で熱を入れます。デンシティは高周波(RF)で面でじわっと熱が広がります。熱の入り方や得意な部位が異なるため、組み合わせることで相乗効果が期待できます。※個人差があります。
Q5. 糸リフトとデンシティはどちらが向いていますか?
分かりやすい引き上げ感を求めるなら、糸リフトが得意とするところです。一方、顔に異物を入れたくない方や、長期的に熱でのケアを続けたい方にはデンシティが向いています。それぞれのメリット・デメリットをカウンセリングにてご確認ください。
リゾナスフェイスクリニック東京について

リゾナスフェイスクリニック東京は、外見だけでなく心の豊かさにも寄り添うビューティー・ウェルネス・クリニックです。
患者様一人ひとりが「自分らしく美しく、前向きに生きられること」を大切にしています。
また、美しさと豊かさの両方が共鳴するような医療を目指しています。
- 医学的根拠に基づいた安心の治療
- 顔全体のバランスを考えた”調和”の美容
- 必要のない施術はすすめない誠実な姿勢
- 流行に流されず、長期的視点の提案
- “美容の主治医”として長く寄り添う体制
美容医療は単なる外見の変化ではありません。
それは、自信や前向きな気持ちを取り戻すためのサポート手段です。
私たちは、その一歩一歩に真摯に寄り添いながら、豊かな人生への道を共に歩んでいきます。
施術のことをもっと学びたい方、同じ関心を持つ方とつながりたい方には、リゾナス発のコミュニティ「RESONUS BEAUTY COMMUNITY OASIS」もご活用ください。
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