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【5周年限定】ミッドフェイスリフト×ペリカン手術の効果と仕組み

【5周年限定】ミッドフェイスリフト×ペリカン手術の効果と仕組み

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

この記事のポイント
リゾナスの5周年を記念して、OASIS会員様限定でミッドフェイスリフトペリカン手術の特別キャンペーンが開催されています。二重あごの原因は、痩せても減らないDeep fat pad(ディープファットパッド)とバリア構造の問題の2つ。当院のペリカン手術は皮膚剥離・脂肪処理・Rリフトを組み合わせた術式で、長期的な効果を目指します。中顔面にはミッドフェイスリフト、下顔面にはペリカン手術を組み合わせることで、顔全体のリフトアップが期待できます。クマ治療との関係、骨格評価の重要性、フェイスリフトとの使い分けについても橋口医師が詳しく解説しています。

【監修】 山口憲昭 院長・橋口晋一郎 医師(リゾナスフェイスクリニック東京)
【執筆】 美容医療専門ライター izu
本記事は、YouTube動画の内容をもとに内容の正確性を保ちつつ編集・構成し、医師の監修のもと公開しています。

5周年キャンペーン 応募条件・注意事項

【対象施術】
ミッドフェイスリフト & ペリカン手術
技術指導医:橋口 晋一郎 医師


【応募条件】

  • OASIS会員様限定
  • 2026年7月31日までにカウンセリングを受けていただける方
  • 既に対象期間に対象の施術のご予約がない方

【注意事項】

  • 麻酔代は通常料金で別途頂戴いたします
  • 代理予約はできません
  • ご予約時にキャンペーンコード [MD0503] をお伝えください

\ 🌟リゾナスフェイスクリニック東京のご予約はこちらから/

\ 💎5周年キャンペーンの詳細はこちらから/

目次

リゾナス5周年記念キャンペーン開催中

リゾナス5周年記念キャンペーン開催中 ミッドフェイスリフトとペリカン手術のセット OASIS会員様限定の特別キャンペーン

リゾナスフェイスクリニック東京が5周年を迎えました。

それを記念して、OASIS会員様限定の特別キャンペーンが実施されています。

内容は、ミッドフェイスリフトとペリカン手術のセットです。

期間限定の特別価格で受けられます。

なお、以前行われたペリカン手術単体のキャンペーンは、おかげさまで枠がすぐに埋まりました。

今回も早めの行動がおすすめです。

\ 💎5周年キャンペーンの詳細はこちらから/

ペリカン手術とは?二重あごの根本原因から解説

実は構造的な問題が原因かもしれない

Deep fat pad(ディープファットパッド)

「痩せているのに二重あごが気になる」という方は少なくありません。

橋口医師によると、原因は大きく2つあります。

1つ目は、Deep fat pad(ディープファットパッド)の存在です。

これは、痩せても減らない深い層の脂肪です。

一般的な脂肪吸引では届かない場所にあります。

ボディメイクやトレーニングをしていても、この脂肪は変わりません。

バリア構造の問題

2つ目は、バリア構造の問題です。

顎を引いたときに、組織がはみ出してしまいます。

それを食い止めるバリアがないため、二重あごになりやすい状態です。

つまり、体型ではなく構造の問題です。

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「筋肉縛り」との違い

「筋肉縛り」との違い

世の中には「筋肉縛り」と呼ばれる処置があります。

局所麻酔で30分程度で終わる簡易なものから、全身麻酔で顎下腺周りまで処置するガッツリした術式まで、幅の広い治療です。

しかし、広頸筋を縫い縮めるだけでは問題が残ることがあります。

橋口医師が特に注意を促すのは、皮膚のよれです。

筋肉を縫うと、表の皮膚が余ります。

そのため、広範囲を剥がさないと効果が出にくいとのことです。

また、広頸筋だけを真ん中に寄せると、この辺りに変なラインが出てしまうことがあります。

Rリフトを組み合わせた、リゾナス式の特徴

ミッドフェイスリフトとの組み合わせで顔全体にアプローチ

リゾナスのペリカン手術は、複数の処置を組み合わせます。

まず、皮膚剥離を行い、よれを解消します。

次に、不要な脂肪を取り除きます。

さらに、リゾナスが得意とするRリフトで皮膚を上方向にずらします。

Rリフトでは、皮膚を新しい位置に固定します。

糸の効果が切れても、新しい場所にくっついた状態が続きます。

そのため、下に下がりにくい構造を目指しています(個人差があります)。

また、Deep fat padの処置には注意が必要です。

この深い脂肪の中には、太い静脈が1〜2本走っています。

当院では、その静脈を確実に止血してから脂肪を取り除く方法で対応しています。

傷跡については、骨の裏に隠れる位置につくため、目立ちにくい形になります。

⚠️ ペリカン手術・ミッドフェイスリフト 主なリスク・副作用
疼痛・出血・後出血・血腫・感染・左右差残存・後戻り・感覚障害など。
気になる症状が出た場合は、必ず担当医にご相談ください。
料金はこちらからご確認いただけます。

ミッドフェイスリフトとの組み合わせで顔全体にアプローチ

ミッドフェイスリフトとの組み合わせで顔全体にアプローチ

中顔面と下顔面をセットで上げる仕組み

ペリカン手術が得意とするのは、下顔面の改善です。

一方で、頬などの中顔面を外科的に上げるには、別のアプローチが必要です。

Rリフトで一時的に頬を上げることはできます。

ただし、糸の効果が切れると元に戻ることがあります。

外科的に構造を変えるわけではないためです。

そこで橋口医師が提案するのが、ミッドフェイスリフトとの組み合わせです。

中顔面はミッドフェイスリフトで上げます。

下顔面はペリカン手術で上げます。

この2つを組み合わせることで、顔の広い範囲のリフトアップを目指せます(個人差があります)。

クマ治療との深い関係

クマ治療との深い関係

クマやたるみの治療には、さまざまな選択肢があります。

脱脂(脂肪を取る処置)はその一つです。

また、皮膚を切らない裏ハムラや、表ハムラという方法もあります。

さらに、これらの延長線上にミッドフェイスリフトがあります。

しかし、クマを取っても若く見えないケースがあります

クマの出っ張りを取るだけだと、皮膚が緩んでシワができることがあります。

また、頬のボリュームが下がっている方は、老けた印象が残りやすいです。

山口院長によると、「クマを直したいが、本当は若く見せたい」という方には、ミッドフェイスリフトの適用を考えることがあります。

なぜなら、頬の高さや涙袋を作り直せるからです。

涙袋の影(メーラーの高さ)ができると、中顔面が短く見える効果も副次的に得られます。

リゾナス独自のオリジナル術式

リゾナス独自のオリジナル術式

ミッドフェイスリフトには、骨膜下・骨膜上など複数のアプローチがあります。

しかし、当院が行う術式は、これらとは異なるオリジナルの方法です。

フェイスリフトは、顔の構造を極めて細かいところまで扱う手術です。

そのため、当院では骨格を含む深い層の解剖をよく把握しています。

だからこそ、この領域の構造が手に取るようにわかります。

この知見を活かして、剥がすべき箇所を正確に判断します。

さらに、止めるべき箇所を特殊な方向で固定します。

それがリゾナス式のオリジナルな術式です。

成績が良く、安全性にも配慮した方法です。

涙袋が復活します

また、この術式の特徴の一つが、涙袋の復活です。

加齢で筋肉が薄くなると、涙袋がぺたんこになります。

ミッドフェイスリフトで涙袋を作り直しておくと、その後のヒアルロン酸注入でも自然な仕上がりを目指せます(※個人差があります)。

なお、骨格によってはミッドフェイスリフトが効きにくい場合もあります。

骨格の条件次第では、合併症リスクが高まることもあります。

そのため、まずカウンセリングで骨格の診断を受けることが重要です。

フェイスリフトとの違いと使い分け

フェイスリフトとの違いと使い分け

フェイスリフトとペリカン手術の大きな違いは何でしょうか。

橋口医師によると、「余った皮膚を切り取れるか」が最大の違いとのことです。

縦方向の皮膚の余りが多い場合、ペリカン手術ではその皮膚を切り取れません。

そのような方には、フェイスリフトを優先することが多くなります。

また、「フルフェイスリフト」という概念があります。

フェイス、ネック、ペリカン、前額、こめかみ、ミッドフェイス

これらすべてを行って、フルフェイスリフトになります。

一方で、フェイスリフトは中顔面の構造を直接変えることが難しいです。

中顔面の高さを出したり、涙袋の若さを作ったりすることは苦手な領域です。

すべてをケアしたい方には、フェイスリフト先行でミッドフェイスを後から行うのがセオリーとのことです。

ただし、若い方や骨格によってはフェイスリフトの適用にならないこともあります。

たとえば、40代でもフェイスラインが引き締まっている方などは、ミッドフェイスリフトを先行することもあります。

ダウンタイムについては個人差があります。

フェイスリフトの傷跡が気になる方には、ミッドフェイスリフト+ペリカン手術という選択肢も有効です。

まずカウンセリングで正しい診断を

ペリカン手術×ミッドフェイスリフト
まずカウンセリングで正しい診断を
リゾナス5周年
オアシス会員様限定キャンペーン

施術を受けるかどうかは別として、まずカウンセリングに来ていただくことが大切です。

ミッドフェイスリフトを希望していても、骨格次第では別の治療が先になることがあります。

また、患者様によってはフェイスリフトが最適な場合もあります。

当院では、期待以上の変化を保証することはしません。

ただし、適応を見極めた上で、患者様の望む変化に合った施術を提案しています

フルレパートリーの施術を行っているからこそ、最適な選択ができます。

5周年キャンペーンの枠は早めに埋まる傾向があります。
リゾナス5周年
オアシス会員様限定キャンペーン

5周年キャンペーンの枠は早めに埋まる傾向があります。

気になる方は、ぜひお早めにご相談ください。

5周年キャンペーン 応募条件・注意事項

【対象施術】
ミッドフェイスリフト & ペリカン手術
技術指導医:橋口 晋一郎 医師


【応募条件】

  • OASIS会員様限定
  • 2026年7月31日までにカウンセリングを受けていただける方
  • 既に対象期間に対象の施術のご予約がない方

【注意事項】

  • 麻酔代は通常料金で別途頂戴いたします
  • 代理予約はできません
  • ご予約時にキャンペーンコード [MD0503] をお伝えください

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OASIS(オアシス)会員とは?

リゾナスビューティーコミュニティOASIS

ミッドフェイスリフト×ペリカン手術は、OASIS会員様限定のプランです。そのため、まずはOASISへのご登録が必要となります。

OASISとは、山口院長が設立したリゾナスのビューティーコミュニティです。

本質的な「美しさ」と「豊かさ」を追求する方々が、オンライン・オフライン両方で集まれる場として運営しています。

会費と入会方法

入会金は2,000円(税込)。月額会費は2,000円(税込)、または年額22,000円(税込)からお選びいただけます。入会はRESSONUS ACCOUNTを登録後、オアシス会員登録・決済手続きの順で完了します。

主な会員特典

  • 山口医師カウンセリング枠の優先確約(通常10,000円→会員無料)
  • 対象施術の会員特別価格(HIFU最大8,000円OFF等)
  • 会員限定キャンペーン
  • 会員専用オープンチャット・限定Instagramアカウントへの参加
  • 食事会・アウトドア・ツアーなど会員限定イベントへの参加

ミッドフェイスリフト×ペリカン手術をはじめとした5周年限定プランも、OASIS会員であることが適用条件です。
詳細は下記、公式サイトまたはカウンセリング時にご確認ください。

リゾナスフェイスクリニック東京について

リゾナスフェイスクリニック東京について

リゾナスフェイスクリニック東京は、外見だけでなく心の豊かさにも寄り添うビューティー・ウェルネス・クリニックです。
患者様一人ひとりが「自分らしく美しく、前向きに生きられること」を大切にしています。
また、美しさと豊かさの両方が共鳴するような医療を目指しています。

  • 医学的根拠に基づいた安心の治療
  • 顔全体のバランスを考えた”調和”の美容
  • 必要のない施術はすすめない誠実な姿勢
  • 流行に流されず、長期的視点の提案
  • “美容の主治医”として長く寄り添う体制

美容医療は単なる外見の変化ではありません。
それは、自信や前向きな気持ちを取り戻すためのサポート手段です。
私たちは、その一歩一歩に真摯に寄り添いながら、豊かな人生への道を共に歩んでいきます。

ペリカン手術×ミッドフェイスリフト まずはぜひご相談ください
リゾナス5周年
オアシス会員様限定キャンペーン

5周年キャンペーン 応募条件・注意事項

【対象施術】
ミッドフェイスリフト & ペリカン手術
技術指導医:橋口 晋一郎 医師


【応募条件】

  • OASIS会員様限定
  • 2026年7月31日までにカウンセリングを受けていただける方
  • 既に対象期間に対象の施術のご予約がない方

【注意事項】

  • 麻酔代は通常料金で別途頂戴いたします
  • 代理予約はできません
  • ご予約時にキャンペーンコード [MD0503] をお伝えください

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ペリカン手術×ミッドフェイスリフト|よくある質問

ペリカン手術×ミッドフェイスリフト よくある質問

Q1. ペリカン手術と「筋肉縛り」の違いは何ですか?

筋肉縛りは、広頸筋を縫い縮める処置です。しかし、これだけでは皮膚が余ってよれが生じたり、変なラインが出たりすることがあります。リゾナスのペリカン手術は、皮膚剥離・脂肪処理・Rリフトを組み合わせた術式です。Rリフトで皮膚を新しい位置に固定するため、糸の効果が切れても下がりにくい構造を目指しています(個人差があります)。

Q2. 痩せているのに二重あごが気になる理由は?

二重あごの原因には2つあります。1つ目は「Deep fat pad(ディープファットパッド)」という、痩せても減らない深い層の脂肪です。2つ目は、顎を引いたときに組織がはみ出すバリア構造の問題です。体が細い方でも、これらの構造的な問題があると二重あごが気になることがあります。

Q3. ミッドフェイスリフトとペリカン手術を組み合わせるメリットは?

ペリカン手術は下顔面、ミッドフェイスリフトは中顔面をそれぞれ改善します。2つを組み合わせることで、顔の広い範囲のリフトアップを目指せます。Rリフトだけでは糸の効果が切れると中顔面が戻ることがありますが、ミッドフェイスリフトは外科的に構造を変えるため、より持続的な効果が期待できます(個人差があります)。

Q4. クマ治療とミッドフェイスリフトはどう関係していますか?

クマを取る処置(脱脂・ハムラ法など)で改善されても、頬のボリューム低下があると老けた印象が残ることがあります。若く見せることを目的とする場合、クマ治療の延長線上としてミッドフェイスリフトの適用を考えることがあります。頬の高さや涙袋を作り直すことで、中顔面が短く見える効果も副次的に期待できます(個人差があります)。

Q5. ペリカン手術とフェイスリフト、どちらを選べばいいですか?

縦方向の皮膚の余りが多い場合は、フェイスリフトが優先されることが多くなります。一方、皮膚の余りが少なく下顔面・中顔面のリフトアップを主に目指す場合は、ペリカン手術+ミッドフェイスリフトが選択肢になります。どちらが適切かは骨格や症状によって異なります。まずはカウンセリングで正しい診断を受けることが大切です。

この記事の動画はこちら(前編)

この記事の動画はこちら(後編)

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この記事を書いた人

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この記事は、リゾナスフェイスクリニック東京の医師による動画をもとに、監修のうえで構成・公開しています。

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